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~ パイロットの資格 ~

カナダで取得するメリット

日本とは異なり広大な土地を持つカナダだからこそ、質の高い飛行トレーニングプログラムができると言えます。その訓練水準の高さは世界2位に位置しています。日本の訓練水準に十分対応できる飛行訓練で、日本からのみならず各国から訓練希望者が集まってきます。

 

飛行操縦は晴天だけとは限りません。バンクーバーは、夏は涼しく乾燥した気候で、冬は曇りや雨の日が続き、雪が降ることもあります。気温や湿度の変化も季節によって大きく変わります。天候の変化に応じた飛行技術を身につけるためにも、バンクーバーでの飛行トレーニングは最適の国です。

 

国際線のパイロットは、リスニング力が求められます。バンクーバーは色んな国籍・宗教の人たちが暮らしているので、色んな国で話される英語を聞き分ける練習にも、バンクーバーは最適の場所です。

費用と期間(日本/カナダ比較)

日本でパイロットの資格を取得するためには大学や専門学校に行く必要があります。大学は4年、専門学校は2年と長い期間学ばないといけません。学費に関して言えば、私立大学で500万円、公立大学や専門学校で250万円くらいが相場です。

 

カナダの航空関係の学校は、まずほとんどの学校が入学金など取っていません。訓練費は訓練する時間によって異なります。最低訓練時間があり、もう少し訓練が必要な人は必要に応じて時間が長くなります。

 

訓練には、まず2つのコースをクリアする必要があります。一つは Private Pilot License (自家用免許) でレジャー用として無償で日中に限り飛行が許される資格のコースです。
次に、Commercial Pilot License (事業用免許) です。この資格はプロとしてお仕事するのに不可欠な資格コースです。

 

それぞれの学費をご紹介します。PPL (自家用免許) は約 CAN$15,000 で期間は3~5ヶ月です。CPL (事業用免許) は約 CAN$18,000 で6ヶ月ほどです。二つのコース (Night Rating/夜間飛行資格を含む) を通して1年もあればパイロットの資格が取得できます。

 

また実際にプロのパイロットとして無視できないのが語学力です。日本の学校で資格を取得しても英語が話せなければ仕事になりません。

 

世界第2位の訓練水準、実際の飛行に左右される天候の変化による操縦体験、日本よりも1年以上も早くライセンスが取得でき、同時に欠かせない語学の勉強もできることがカナダで資格を取る大きなメリットになります。

日本のライセンスの書き換え

既にパイロットの資格を持ち、プロとしてお仕事されている方にも大きなメリットがあります。カナダで試験を受けライセンスを書き換えることもできます。ただ、書き換えるだけならメリットが無いように思えますが、飛行訓練水準の高いカナダですからカナダで取得した資格は世界でも通用するのです。

 

期間はだいたい1~2週間と短い期間でできるので休暇を利用して来られる受講者の方がほとんどです。しかし、管制塔とのやり取りで英会話になれているはずのパイロットさんたちでも、試験官の口頭試験やカナダ運輸省とのやりとりに苦労されています。

 

APEXでは、日本人教官による試験対策用の講習を行っているフライトスクールをご紹介しております。

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